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MY HISTORY
●子供のころ
1967年:兵庫県加古川市にて生まれる。
小さいころは読書とお絵描きが好きな、オトナシイ子供だった。
小学校2年生の夏に、山口県徳山市(現・周南市)に転居 以後は山口県で育つ。
小学校3年生のとき、図工の時間に「絵は、自分の好きなようにかけばいいのよ」と教わり、自由に描くことの楽しさを覚える。それ以来、絵は大好きです。教育は大事ですね。
小学校4年のとき、叔母に連れられて初めて宝塚歌劇なるものを観る。 「あかねさす紫の花」と「ザ・レビュー」雪組の汀夏子さんが主演の作品。
「私も宝塚に入りたいのでバレエ習いたい・・」と親にほのめかすも 取り合ってもらえず、すぐに挫折(^_^;)。
中学・高校時代は卓球部に所属。レギュラーになれないのが悩み。マジメな優等生でした。
●学生時代
1985年:大学進学で東京へ。大都会の一人暮らしに突入。法学部に入り 「法律って、なんかガラじゃないかも」と疑問を感じつつも、何となくそのまま卒業してしまった。
1988年、就職活動 丸の内のビル街を、同じような紺のリクルートスーツでうごめく学生達の不気味な光景にぞっとし、この中に入ってはイケナイと直感。「いちばん自分探しができそうな」会社として、リクルートを選んでみる(ちなみにこの年は、かの「リクルート事件」の年)。
バブルたけなわの頃で、友人・知人の就職先を並べてみると「大手銀行ロイヤルストレートフラッシュ」という感じだった。
この年の秋、いきなりヨーロッパバックパック2ヶ月の旅を決行。ヨーロッパそして相対的に日本の文化の「重み」をずしりと感じた旅だった。
●R社時代
入社3年目にして、諸々の事情で、あんまり希望じゃなかった部署への異動。当初は、仕事というものに全く希望が持てず、辞めることばかり考えていた。
でも、ここでがんばったおかげで私のEQ値は少しはマトモになった気がする。
1995年ころから、観劇とダンスと宝塚歌劇の轟悠にハマり始める。TODOROKI’S
CAFEを開設。CAFEを運営する中で、距離を超えて人と人を結び付けるインターネットの面白さを実感する。
1998年、日本初の本格的なオンライン旅行販売サイト「イサイズトラベル(現・ab−roadネット)」の立ち上げプロジェクトへ希望によって異動。そこでWEBサイト構築に携わる。
2000年8月 世紀の変わり目を機に、リクルートそしてイサイズからの「卒業」を決意。
●最近
2000年12月、かつての上司といっしょに双六ねっとをオープン(Yahoo!JAPANでクールマークをいただきました)。「上りは時代の価値観の鏡」双六って奥が深いです。
2001年1月、ステージカフェをプレオープン。合言葉は「舞台大好き人間の、高感度コミュニティ」
2001年4月より、日本ナンバーワン(をめざす)海外現地口コミサイト「YYコミュニティ(現在はab−roadネットの口コミ情報に統合)」の運営を担当。ユーザーから非常に愛されているサイトだったので、勉強させていただきました。
2001年10月、YYコミュニティの運営担当を終了。平日自由人連合。観劇三昧といくつかの原稿書きに専念。
2002年、著書を初出版。出版業界も面白いかも!と思い始める。
2003年のテーマは「とにかく何でもやってみる、色んな人に会う」こと。著作の出版、編集と色々やってみて、何となく方向性が見えてくる。
2004年、NPO法人 企画のたまご屋さんを設立。著者と出版社の新しい出会いを生み出す場作りに、日々奮闘中。
2005年、「ひとり仕事術」出版。2006年、「宝塚(ヅカ)読本」出版。
2007年、「ひとり仕事術 時間管理編」出版。いきなりだが、沢井筝曲院にて筝の稽古をはじめる。
2008年、文楽関連の書籍を出版予定、普通運転免許取得(予定・・・)
(to be continued・・・) |