番:ミュージカル
きみはいい人、チャーリー・ブラウン
2000年9月26日 /  博品館劇場 / 市村正親(スヌーピー)、小堺一機(チャーリー・ブラウン)

■感想

こちらは「凱旋門」でトリコロールカラー3色!といった感じではありますが、 そんな中、今日、博品館劇場で初日を迎えた「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」を 観る機会に恵まれたので、ちょこっとだけその感想を・・

最初は、コドモの格好をしたオトナに妙に違和感があったし、ごく日常のエピソードで つづられるお話に「ちょっと退屈かも・・」と思ったのだけど、瞬く間に子供に 戻れたのでしょう。幕が下りるころには、ちゃーんとチャーリーやルーシーに 見えてました(^^)。(もちろん、スヌーピーも)

市村さんのスヌーピーに興味があったのだけど、他の出演者も実力者ぞろいで けっこう強烈だったなぁ。 土居裕子さんのルーシーには妙に共感してしまった。気が強くって、将来の夢は 「女王さま」で、いつもチャーリーをイジメてばかりいる、でも自信を失うと すぐに泣いちゃう。 なんか、子供のころを決して美化することなく、でも懐かしく思い出せる ミュージカルでした。

もっちろん、市村さんのスヌーピーは一人(いや一匹)大人の、味わい深い犬。 途中、けっこう歌って踊るシーンもあってびっくり。でも、アンコールでの 最後の一言は「わん!」だった(^_^;)。

それにしても、私はスヌーピーの漫画をあまり知らなかったのだけど、 あんなに子供心の真意をついた、味のある漫画だって皆さんご存知でした〜? こっちの原作も読みたくなってしまいましたぞ。

■ぷらすあるふぁ

ピーナツ・・読んでみよっと(まだ読んでない・・・)


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