■感想 久々の「観劇・感激・・」です。 今日は、新橋演舞場で上演中の「新三国志U・孔明編」を観てきました。 日本には諸葛孔明ファンが多い(特にサラリーマンに)と申しますが、かくいう私も かなりファン。また、三国志のストーリーの中でも、孔明の南方攻めのくだりは、
孔明の知略が能天気に発揮されるから、わりと好きな部分。 (・・といっても、私が読んだのは、横山光輝のマンガ全60巻だけどね) で、単純な私めは、このありがちな・・でも普遍的なテーマにすっかりハマッてしまい、 ラストで、離れていても2人の愛の絆は固かった・・ということが判明したときは
思わず涙してしまったのですが・・(もちろん他にも色々と伏線があってそれで 泣いたんだけど→詳しくは、これからご覧になる方のために秘密) もっちろん、スーパー歌舞伎おなじみの、派手な舞台装置とアクションも 今回はますますパワーアップです。 前回の水攻めに加えて、今回は火攻めも加わり、その迫力は、まさに今をときめく
ユニバーサルスタジオかスーパー歌舞伎かって感じでした。 ともかく、涙あり、手に汗握る瞬間あり・・の、充実の約5時間でございました。 やっぱり舞台は、まずは楽しくなければはじまらない!と、つくづく思います。 ■ぷらすあるふぁ と、これをひとまず書いた後で、先月に観にいかれた方の感想を読み返していたら、 フロレンティナさまが同じく「今話題のユニバーサルスタジオに行ったみたい!」と 書いておられましたね〜。 うーん、やっぱり皆、感じることは同じなのですね(^^;)。
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