■感想 歌舞伎初心者の一幕見体験記 前の日、「宝塚1000DAYS劇場」にて仁左衛門さんとの劇的な出会い(?)があったこともあり、皆さんおすすめの 歌舞伎座の公演「これは観なくては」という気分になってしまった私。 有休を活用して、昼の部の「一幕見」にトライして参りました。 以前、掲示板にご報告があった通り、昼の部の4幕のうちの3.4幕が「仁左衛門&玉三郎」の ゴールデンコンビですごい人気らしいので「もっと前の幕から行かないと座れないヨー」との
指導にのっとり、思い切って1幕目から見ることに。 ・・・・そしたら、隣の席がなんと「掛け声の人」だった・・・・・(←初めて近くで見た) でも、おかげで「あー仁左衛門さんってばマツシマ屋さんなのね」「玉三郎さんはヤマト屋」 などと、よーくわかりました。 (すみません、初心者なもんで・・これまで、オモダカ屋さんしか知らなかったの(^^;) 仁左衛門さんは、一幕目ではノーブルな感じのお殿様、三幕目・四幕目は粋な町人と ガラッと違うタイプでしたが、とちらもステキでしたわ〜。 *ちなみに、そのときに翠真さんが描いてくださった絵がこちらにありますのでご紹介〜。 同じ女形でも、玉三郎さんはとにかく美しく色っぽい、福助さんは可憐って感じなんですよねー。 もとは男の人なのに、不思議だなぁ・・。 「筋書(プログラム)」も買ってみました。1200円。 表紙が浮世絵風の絵になっていて、これもステキ。いつもこういうデザインなんでしょうか。 (だとしたら、集めたら楽しそう) 4幕5時間、堪能して2500円はおトク〜! 一幕見席は、掛け声屋さんから学生さん、海外の方までリーズナブルに歌舞伎を楽しみたい人で いっぱいで、ちょっと独特な雰囲気。その雰囲気もまた新鮮でした。 以上、歌舞伎初心者の一幕見体験記でしたぁ〜。 かっぱ屋 ■ぷらすあるふぁ 「観劇FAQ」の中に、「一幕見の仕方」を追加してみました。歌舞伎バージョンを随時追加していきたいです。(自分自身が疑問だらけだもん・・(^^;)
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