34番:ミュージカル
風と共に去りぬ
2001年7月8日 / 帝国劇場 / 大地真央、山口祐一郎ほか

■感想

帝劇「風と共に去りぬ」を見てきました。

レッド=山口祐一郎、アシュレ=今井清隆、メラニー=杜けあき、 ベル=寿ひずる、 そして、ジェラルド(スカーレットの父)=レミゼの神父様こと林アキラ、チャールズ =安崎求・・・・・と、超豪華な歌声陣でございました。
舞台の始まりが、タラの大地に歌うジェラルド・・・林アキラの歌で、「さすが東宝ミュージカルファンのツボを 抑えてるぜ」という感じでした。

大地真央さんのスカーレット、一部の娘時代は、ちとブリッ子入ってたかも・・でも おきれいでした。2部は歌・芝居ともに流石の貫禄でした。 レッドの山口さんは、地声が高いのがどうも違和感がありましたが、良くも悪くも(^^;) 自然体なレッドでしたねー。

メラニーの杜けあきさんが、全然想像がつかなかったんだけど、変にか弱すぎず、芯の強さが 感じられるメラニーで、「メラニー」という女性の描き方としては好きでした。 あと、寿ひずるさんのベルも包容力たっぷりのオトナの女性だったなー。

演出が、宝塚版とは大きく違い、スカーレットとレッドとの幸福な結婚生活、子煩悩に なっていくレッドと娘ボニーの死などがきちんと描かれて、レッドの人物像により深みを 与えていたように思いました。演出としてはこちらの方が好きです。

■ぷらすあるふぁ

久々の帝劇が懐かしかったです・・


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