■感想 劇団四季のハムレット(石丸バージョン)を観てまいりました。 「ハムレット」って、タイトルは誰もが知ってるけど、実はストーリーって知らなくない ですか? 実は私も今日観てからやっと思い出しました。 今回の四季の舞台は、シェークスピアの原作に忠実とかで、せりふが長い長い・・・。 しかし、そんな感想にもかかわらず・・・・・ 「石丸ハムレットは品があってカッコよかったぞーーーーー!!!」 それから、レアティーズを演じた、阿久津陽一郎さんという方も、長身で素敵でした。 四季の和央ようかって感じですかね。ライオンキングのシンバ役もされてるとかで、たぶん 四季の若手ホープってとこなんでしょう。 シェークスピア三大悲劇の中の1つ、ハムレット。 (ちなみにあとの2つは「マクベス」と「リア王」だそうです。) 登場人物の大半が死んでしまうという悲惨な幕切れですが、じゃあ誰がホントにかわいそうなのか? 1)オフィーリア 2)レアティーズ 3)ガートルート というわけで、ハムレットは選外です。 下村ハムレットとも見比べたいのですが、あの長いお芝居をもう1度観るパワーが・・・(^^;)。 どなたか、ご覧になったら感想聞かせてくださいね。 ■ぷらすあるふぁ <ストーリーを忘れちゃった方のために、あらすじ> その日以来、気が狂ったふりをして周囲を欺くハムレット。たまたま訪れた旅回りの劇団に 父王を殺したいきさつそっくりの芝居を、王の御前で演じさせ、動揺するクローディアスを 見て、父の亡霊の言ったことを確信する。 そんな中、母ガートルートとの口論を隠れて聞いていた家来ボローニアスを、ハムレットは 刺し殺してしまう。ポローニアスは、恋人オフィーリアの父親でもあった。 恋人が気が狂い、その恋人に父まで殺されたオフィーリアは、本当に気が狂ってしまい、近くの 川に入水自殺する。 怒りに燃えるオフィーリアの兄、レアティーズは父親の復讐をせんことを誓う。クローディアスは、 そんなレアティーズの気持ちを利用して、ハムレットを殺してしまおうと考え、2人で決闘を して、その決闘で毒を塗った剣を使ってハムレットの命を奪えとレアティーズにけしかける。 さて、その結果やいかに・・・・・・。
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