■感想 天王洲アイルのスフィアメックス(アートスフィアと違う)というちっちゃな劇場で、 「ソロ・アンソロジー」という、コンテンポラリーダンスの舞台を観てきました。 新進気鋭の3人のダンサーの競演という触れ込み。 3人目の、「珍しいキノコ・・」の伊藤千枝さんだけ、面白かった。 わけわかんなさ加減でいうと同じようなものなのに、なんでこんなふうに違いを感じるんだろうと 不思議に思った。 これが内向きだと、ただの自己満足なので、単純な美しさのないこの手のダンスの場合は、 わけわかんなさと生理的嫌悪感(肉体を見せ付けられるから)で10分観ててもつらくなる。 (最初の2人はどちらかというとそうだったのだ) 珍しいキノコ・・の伊藤さんは、「伊藤千枝です。ソロダンスを初めて踊ります(ウソだろ〜)」 というたどたどしい挨拶から始まり、これで何故かほっとしてしまった。 こんど、「珍しいキノコ・・」が原美術館を舞台にして公演をするらしい。 これもまた観にいってみたいなぁと思った。 ■ぷらすあるふぁ とくになし。
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