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ここで紹介するのは、以前、私が翠真さんに着付けを習ったときの、帯結びのメモです。ちなみにこのときは2時間くらいで結べるようになりました! 今でもこのメモと本2冊くらいで結んでます(大丈夫か?)。参考にしてみてください。

≪二重太鼓の場合≫

1.「て」になる部分を肩にかけ、2巻きする。模様がある部分が前にくるように調節すること。
帯板を入れてぎゅっとしめる。帯の下側と下側を持ってしめるのが、しっかりしめるコツ。

2.このとき「て」の部分を1回ねじっておくのがポイント(「着物で観劇Q&A参照)

3.お太鼓になる部分の上部を決めて、きれいに整え、仮紐でしばっておく。ここも、模様がきれいに出るようにすること。
4.たれを決める。
人差し指の長さくらいが目安
5.たれている部分を引き上げて、その下に帯枕を入れる。帯あげをかぶせて、軽く前でしばっておく。
6.お太鼓の下になる部分を決めて、帯をきれいに整えて、仮紐を結んでおく。
7.「て」をお太鼓の中に入れて左右に少し出して整え、帯締めを結ぶ

≪お太鼓の場合≫

帯が短い場合はお太鼓結びにします。1〜4は二重太鼓と同じです。

5.そのまま帯枕を入れる。帯あげをかぶせて、軽く前でしばっておく。
6.お太鼓の下になる部分を決めて、帯をきれいに整えて、仮紐を結んでおく。
7.「て」をお太鼓の中に入れて左右に少し出して整え、帯締めを結ぶ


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